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うだがウダウダしてる

人生ってやっぱ面白い。

人生初のキャバクラに行ってきた話

本日7月12日月曜日

 

最近非常に暑いですね。

 

毎年のことですが京都の暑さは異常です。

 

先日(人のおごりで)キャバクラに行ってきました。

 

プライバシーの関係で写真の方はございませんのでご了承ください。

 

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あれですよ。

別にレズビアンに目覚めてそっち方面に行きたいがために行ったわけではないですよ。

 

一応そこは念押ししておきます。

 

初めての夜のお店。

今までホストにさえも行ったことのない私。

まさに夜の世界へデビューです。

 

緊張しすぎて挙動不審になったうだ。

 

 内装もキレイできらびやかなお姉さんがたくさんいて。

 

まぶしかった…!!!!!

 

男の人もデレデレしてるし。

まじで異空間に来てしまった感しかない

 

男女の駆け引き感がすごい。

 

初めて目の当たりにした光景に驚きが隠せませんでした。

 

今回私たちに付いてくれたのは24歳の可愛いお姉さん

 

4人組の中で女性が2人もいることに驚いていました。

同年代の人が来ることもほとんどないそうで、必然的に女子会が始まりました。

 

長崎の五島列島というところの出身で

昼間は看護師の仕事を行い、週一回キャバ嬢をしているのだそうです。

 

結構多いみたいですね、看護師のキャバ嬢。

 

その日その人は18時まで看護師の仕事を行い、22時からお店に入り、

朝5時まで働き、そのまま朝8時半から看護師の仕事に戻ると言っていました。

 

ハードすぎて異常。

 

タフすぎるだろ…

 

 嫌なお客さんいますか?と聞いたところ

当然いるとのこと。

 

お触り禁止なのに触ってくるお客さんも結構いるようです。

 

堂々と胸を触ってくる人もいるようで、

男の人の止まらぬ欲望というものはすごい。

 

 感心してしまったよ。

 

チーママが誕生日とのことでシャンパを開けていただきました。

 

見るとどこのテーブルでもシャンパンを開けています。

これが男の見栄ってやつですか…

 

 すごいわ。

夜の世界での経済の動き方が半端ねえわ。

 

目の前で繰り広げられる非日常的な光景にただただ唖然としてしまいました。

 

お姉さんたちの気遣いもすごいですしね。

女子力半端ねえ。

 

そんな夢の時間にも終わりが来るのは当然のこと。

 

「姫(うだ)、帰るん?」

 

姫。

 

そう。姫は帰るんです。

 

お客さんが女性でも心遣いをしてくれたお姉さんには尊敬の念を感じずにはいられないよ…

 

看護師の仕事も頑張ってくれ…

 

 

はい。

ということでキャバクラデビューを果たした姫こと私ですが

この世界で働くのは私にはできないなと

 

お姉さんたちすごすぎるよ。

話術心遣い男の扱い方も。

 

どんなに好きじゃなくても楽しそうにしてるお姉さんたち。

本当に尊敬します。

 

学校で教わらない夜の世界。

いい経験をさせていただいたなと。

 

姫、お姉さんたちのスキル欲しいわ…

 

うだ